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カウンセラーになるための具体的な方法を解説

心理系資格、大学、大学院心理カウンセラーになる方法

三部構成で解説(基礎、資格、仕事)

教育分野の仕事COUNSELOR



直接子供と関わる仕事が多いのが特徴です。0歳時〜児童期、青年期の子供に関わる悩みと向き合います。子供の問題には、家庭や生活環境と密接に繋がっているため、保護者と連携することも必要になってきます。

教育分野の主な職場


スクールカウンセラー、学校相談員

スクールカウンセラーの主な仕事は、学校でのカウンセリングです。生徒が抱える悩みを聞くことになります。非常勤でありながら時給が高いため人気があります。自治体、学校によって違いはありますが。SCとして勤務すると、月20万円は貰えます。時給の相場は5000〜6000円。多くの学校は、相談を行うのは週1〜2日。1日の勤務時間は約6時間となっています。契約は年間○○○時間(年間○週、○日)という形で契約します。

採用方法:臨床心理士会からの斡旋 及び 公募
詳細情報は個別に解説しています⇒スクールカウンセラーになるには


児童相談所

発達障害、非行、子育ての問題など。18歳未満の子供に関する悩みを聞き援助や指導を行う機関です。職員によるカウンセリングが主な業務ですが、場合によっては一時保護や施設の紹介を行うケースもあります。

心理学を学んだ方で児童相談所を希望する方は多く、常勤も非常勤も倍率は高くなります。常勤の場合は公務員試験を受け児童相談所に配属される流れになります。ただし公務員になった場合、希望する場所へ配属されるとは限りません。各自治体が、公務員以外の方を対象に相談員を募集する場合もありますが、こちらは非常勤という扱いになります。


子育て支援センター

主に就学前児童に関する悩み(育児不安や発達障害等)についての相談が寄せられ、カウンセリングや電話相談等を行うことになります。子育て支援センターで求められる心理士は発達分野に精通した人材、対人能力に優れている人材です。まとまった求人は少なく、大体1名程度の人員を細々と採用する形を取っています。必須資格に保育士資格又は幼稚園教諭免許が必要な場所もあります。職務の性質上、実務経験や専門性が重要視される職場です。

その他、教育分野の職場
大学教員、教育研究所、教育センター



教育分野の仕事
直接、現場で子供と関わる仕事が多い分野です。0歳時〜児童期、青年期の子供と向き合います。
医療分野の仕事
医療分野では、カウンセラーが活躍できる場所は限られてしまうため、簡単な紹介に留めます。
福祉分野の仕事
実力が重要視されます。カウンセリングを活かす機会も多いのですが、仕事はハードです。
公務員の心理職
公務員の心理職(家裁、法務教官、鑑別所等)を紹介します。
スクールカウンセラー
スクールカウンセラーになる方法。採用ルート、給料、仕事内容、役割、等。
その他(開業、研究、産業)
その他の心理職(開業カウンセラー、研究員、産業分野)について解説します。

心理カウンセラーになる方法ビルダークリニック

を、三部構成にて解説(基礎編、資格編、仕事編)
カウンセラーになるための具体的な方法を解説しています。心理系資格、大学、大学院、心理職の職場、応募方法等。