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臨床心理士の取得難易度はかなり高めです。取得には時間も労力も必要になります。指定大学院の修了は必須条件なのですが。心理学専攻コースは倍率も高くなるので、入るだけで大変です。在学中もかなり勉強しますし、第二種の指定大学院であれば、実務経験も必要になります。ここまでやってはじめて、受験資格を得ることができます。
試験は年に一度しかなく、合格率は6割程度です。取得を考えている方は、難関資格である事を充分に把握してから目指すようにしましょう。
試験内容・受験資格
1. 筆記試験(一次試験)
筆記試験は多肢選択法、マークシート方式、で問題は100問程度。
2.口述面接試験(二次試験)
筆記試験の成績が合格水準に達した方は、面接試験(二次試験)を受けます。
受験料 30.000円
合格率 6割程度
受験資格
臨床心理士の主な受験資格は、協会が指定した大学院を修了していることです。
第二種の場合は実務経験が必要になります。
※年によって資格申請条件や、試験内容が変わることもあります。資格取得を検討されている方は、各自で最新情報をお調べ下さい。
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