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カウンセラーになるための具体的な方法を解説

心理系資格、大学、大学院心理カウンセラーになる方法

三部構成で解説(基礎、資格、仕事)

家族相談士COUNSELOR



家族相談士とは、健全な家庭を作るための心理的援助を学ぶ資格です。各家庭の問題を分析し、問題解決のための援助、助言を行えるよう、学習を行います


家族心理士の資格と仕事内容

家族心理士は、家族心理学会と日本家族カウンセリング協会が共同で設立した資格制度です。相談所等に勤務する資格保有者は、家庭で起きた問題と関わることになります。離婚問題、不登校など様々な問題が持ち込まれます。

クライエントとのカウンセリングだけに限定せず、クライエントが社会復帰するためのライフトレーニングを行うこともあり、家族相談士には確かな知識と経験が必要になります。問題を家庭内のものだけと決め付けず、地域や学校、親の職場との関係性も考慮し、広い視野で問題を分析する能力も必要になります。

家族相談士が活躍する主な場所
児童相談所、精神保健センター、保健所、医療機関、福祉の現場、地方地 自体の相談室、家庭裁判所等。


資格取得方法と受験資格

年に1回実施される資格試験に合格することで、家族心理士として認定されます。
家族相談士の資格取得者の大半は、協会主催の家族相談士養成講座を受講しています。

筆記試験、面接審査:2月初旬〜3月初旬
試験実施要項発表:11月初旬
書類審査:12月下旬

受験資格
・協会主催の家族相談士養成講座に3分の2以上出席。
・または、家族心理学の分野での臨床実績。



臨床心理士
臨床心理士とは、日本臨床心理士資格認定協会が認定する心理系資格です。心理系資格の中で一番認められている資格であり、国家資格化も検討されています。社会的なステータスは心理系資格で一番です。
産業カウンセラー
産業カウンセラーとは、社員向けのカウンセリングや、キャリア相談を学ぶカウンセラー資格です。職場復帰の手伝い等。職場で起きた問題に取り組みます。受験者も多い人気資格です。
認定心理士
認定心理士とは、日本心理学会が認定する資格です。4年制大学で心理学を専攻すれば、無試験で認定されます。
家族相談士
家族相談士とは、健全な家庭を作るための心理的援助を学ぶ資格です。各家庭の問題を分析し、問題解決のための援助、助言を行えるよう、学習を行います。
臨床発達心理士
臨床発達心理士とは、育児不安、障害の分野を専門的に学ぶ資格です。 発達という分野を重点的に学ぶため、障害や、子育て支援での専門性が強いのが特徴です。子育て支援センター、障害者施設等で必要とされています。
精神対話士
クライエント(不登校やひきこもり、高齢者等)の自宅へ伺いカウンセリングを行う心理士です。試験合格後は財団法人メンタルケア協会の派遣業務に参加でき、カウンセリングで報酬を受け取ることができます。
学校心理士
学校心理士とは、教育現場で起こる問題に対処する方法を学ぶ資格です。教育現場にカウンセラーとして勤務する場合は、不登校、いじめ、非行、無気力、人間関係、などの問題に関わります。
認定行動療法士
認定行動療法士とは行動療法を学ぶ資格です。主に認知療法を利用したカウンセリングを学びます。
教育カウンセラー
日本教育カウンセラー協会の認定資格です。 教育現場で児童が抱える問題を専門に学びます。
自律訓練法認定士
自律訓練法認定士とは、自律訓練法(自己催眠)を学ぶ心理系資格です。自律訓練法を仕事に活用する場合、主な活躍の場は医療や福祉の現場となります。
音楽療法士
日本音楽療法学会が認定する民間資格です。音楽を使った心理療法を学びます。
認定カウンセラー
日本カウンセリング学会が認定した心理系資格です。カウンセリングや研究等、心理学を幅広く扱います。
キャリアカウンセラー
社員の能力・適正を見極め、適切な職場(部署)を提案する技術を学ぶ資格です。人事の専門家的な資格です。
催眠療法士
全日催眠療法協会が認定した、心理系資格です。催眠療法を中心に扱います。
倫理療法士
倫理療法士とは、日本論理療法学会が認定する資格です。感情、思考パターンの扱いに力を入れます。
応用心理士
応用心理士とは、日本応用心理学会の認定する心理系資格です。医療、福祉、研究と幅広い分野で活躍しています。
健康心理士
健康心理学会の認定資格です。健康への取組みに、心理学を応用する心理士です。
交通心理士
交通心理士とは日本交通心理学会が認定する資格です。 主に交通安全に関わる方のための資格です。

心理カウンセラーになる方法ビルダークリニック

を、三部構成にて解説(基礎編、資格編、仕事編)
カウンセラーになるための具体的な方法を解説しています。心理系資格、大学、大学院、心理職の職場、応募方法等。