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カウンセラーになるための具体的な方法を解説

心理系資格、大学、大学院心理カウンセラーになる方法

三部構成で解説(基礎、資格、仕事)

キャリアカウンセラーCOUNSELOR

社員の能力・適正を見極め、適切な職場(部署)を提案する技術を学ぶ資格です。人事の専門家的な資格です。

キャリアカウンセラーとは

キャリアカウンセラーは、人事の専門家として活躍が期待される資格です。社員の配属先の決定、面接担当、社員との面談等。各人の希望や適正を見極め、適切な職場や部署を提案していく能力が必要になりますので、資格だけでなく実務経験も必要になってきます。

仕事の範囲は、会社ごとに異なります。相談室にこもりきりの場合もあれば、人事部で働いている場合もあります。また、キャリアカウンセラーと企業カウンセラーを兼ねているケースもあります。職業斡旋所に勤める場合は、求職者、転職希望者、フリーターの方と面談します。カウンセリングの基本(クライエントに対してアドバイスはしない)に留まらず、時には一歩踏み込み、アドバイスや適正診断を行うこともあります。

主な活躍の場所
企業の人事部、企業の相談室、ハローワーク
障害者職業支援センター 、キャリア支援センター、安全保健センター


危険な資格に注意

キャリアカウンセラーという名称が付けられた心理系資格は、一つだけではなく複数存在しますので注意してください。資格を認定している組織で、就職に役立つと主張している組織もありますが、キャリアカウンセラーの名が付く資格は全て「民間資格」です。(2009年2月時点)

日本キャリア開発協会の設定する「キャリアカウンセラー」は国家資格化が検討されていますが、現段階では民間資格です。心理系資格は乱立状態ですあり、「キャリアカウンセラー」も例外ではありません。数回スクールに通っただけで取得できるお手軽資格も存在します。言わなくとも当然理解していると思いますが、資格取得をお考えの方は、事前の下調べは徹底して行いましょう。

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(記事おわり)

心理カウンセラーになる方法

を、三部構成にて解説(基礎編、資格編、仕事編)
カウンセラーになるための具体的な方法を解説しています。心理系資格、大学、大学院、心理職の職場、応募方法等。