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カウンセラーになるための具体的な方法を解説

心理系資格、大学、大学院心理カウンセラーになる方法

三部構成で解説(基礎、資格、仕事)

認定カウンセラーCOUNSELOR

日本カウンセリング学会が認定した心理系資格です。カウンセリングや研究等、心理学を幅広く扱います。


資格内容

認定カウンセラーは心の問題を扱う専門家です。専門性と同時に広範囲の知識が必要になります。心理系の大学院を出ていなくとも、認定カウンセラー養成カリキュラムを受けることで受験資格を得ることができます。知名度はいまひとつのため、資格取得と就職は直結していません。

【試験内容】
筆記試験
全体の問題数は60問程度。合格の基準は70%程度。
面接試験
面接試験は1人20分程度。

※指定の大学院を修了者でない方も受験資格を得ることができます。
一般受験者の場合は、学会の会員歴2年以上。加えて、日本カウンセリング学会「認定カウンセラー養成カリキュラム」を受講し、合計210時間(14単位)以上学習することが必要になります。

心理カウンセラーになる方法

を、三部構成にて解説(基礎編、資格編、仕事編)
カウンセラーになるための具体的な方法を解説しています。心理系資格、大学、大学院、心理職の職場、応募方法等。