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カウンセラーになるための具体的な方法を解説

心理系資格、大学、大学院心理カウンセラーになる方法

三部構成で解説(基礎、資格、仕事)

認定行動療法士COUNSELOR

認定行動療法士とは、行動療法を学ぶ資格です。主に認知療法を利用したカウンセリングを学びます。


認定行動療法士

医療機関、福祉施設、教育機関等で活躍することが多く、カウンセリングの分野に関わる方が多い資格です。

認定行動療法士が認知療法を行う場合、クライエントが抱えている問題は、クライエント自身の思考や思い込みが原因であると捉え、考え方(価値観や物の捉え方)を正しい方向へ修正し、感情を安定させていくというアプローチをとることが多いです。うつ、ストレス、不安、苦痛、などの原因を論理的に整理し、考え方を改めていきます。
クライエント中心療法と違い、カウンセラーの側から一歩踏み込む手法をとります。正しく使えば効果は高いのですが、リスクも高い方法です。カウンセラーが指導していく形になりますので、クライエントの話をじっくり聞くカウンセリングとは違ってきます。


取得方法と受験資格

取得方法
書類審査、レポート審査に合格することで取得できます。

受験資格
・日本行動療法学会の会員(会員歴1年以上)であること。
・日本行動療法学会が主催する研修を延べ6時間以上 受けること。
・学会で研究発表を1回以上行う。または、研究論文を公表すること。

資格審査料は10,000円
資格認定の審査は年1回です。

心理カウンセラーになる方法

を、三部構成にて解説(基礎編、資格編、仕事編)
カウンセラーになるための具体的な方法を解説しています。心理系資格、大学、大学院、心理職の職場、応募方法等。