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カウンセラーになるための具体的な方法を解説

心理系資格、大学、大学院心理カウンセラーになる方法

三部構成で解説(基礎、資格、仕事)

催眠療法士COUNSELOR

全日催眠療法協会が認定した、心理系資格です。催眠療法を中心に扱います。


催眠療法士とは

催眠療法士とは、催眠療法を使うことで神経症やパニック障害等の症状の緩和する方法を学びます。その他にも、生活習慣の改善やダイエット効果、肩こり解消など。催眠暗示を使うことで心身の機能を正常に戻します。

マスコミで放送されるような、催眠術を使って人を操るようなことはありませんので、そういったものを期待している方は避けたほうがよい資格です。催眠療法士は全日催眠療法協会が設定した民間資格となっております。

催眠療法士の主な職場
開業クリニック、リハビリテーションセンター、福祉施設、相談所、医療現場、等


試験内容と受験資格

【試験内容】
催眠療法に関する筆記試験と実技試験を受け、95%の正解率で合格となります。
課題及び各種テストは試験会場で受けずに、自宅で回答する形を取ります。

試験内容は全日催眠療法協会の教材、または催眠療法を勉強されている方にとっては、簡単な内容となっています。(合格者の多くは、協会の通信講座を受講して合格しています。)

【受験資格】
6級療法士(ヒプノセラピスト)
通信教育卒業及び、試験合格。
または協会認定講師による教育を修了し、互助会員以上。

5級療法士(催眠療法士)
通信教育卒業及び、試験合格。
または回数を40回のセッション回数の臨床経験があること。

4級療法士(臨床セラピスト)
検定試験の合格後、協会指導員及び正会員の賛成を2票以上集める。
または人数を50人のセッション回数の臨床経験があること。

3級療法士(認定カウンセラー)
検定試験の合格後、協会指導員及び正会員の賛成を2票以上集める。
または人数を200人のセッション回数の臨床経験があること。

※2級以上は条件がさらに厳しくなります。
詳細情報は全日催眠療法協会の公式サイトでご確認ください。

心理カウンセラーになる方法

を、三部構成にて解説(基礎編、資格編、仕事編)
カウンセラーになるための具体的な方法を解説しています。心理系資格、大学、大学院、心理職の職場、応募方法等。