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カウンセラーになるための具体的な方法を解説

心理系資格、大学、大学院心理カウンセラーになる方法

三部構成で解説(基礎、資格、仕事)

カウンセラーの役割COUNSELOR

カウンセラーの役割は悩みをじっくり聴くこと(傾聴)です。立ち直るのはあくまでクライエント自身であるという考えで接し、クライエントの自立を援助します。


カウンセラーの役割

カウンセラーの役割は悩みをじっくり聴くこと(傾聴)です。

立ち直るのはあくまでクライエント自身であるという考えで接し、クライエントの自立を援助します。人に悩みを聴いてもらうことで、気持ちが楽になった経験は誰もがしたことがあると思いますが、カウンセラーの役割はそれと同じです。クライエント自身が気持ちを整理することを手助けします。
クライアントの抱える問題は、クライント自身が解決するものという考えが基礎であり、カウンセラーからアドバイスすることはしません。悩みを解決してあげることではなく、‘解決のための援助’をするという線引きが重要になってきます。


クライエントとの距離

カウンセラーは悩みを真剣に聴きますが、クライエントとは適度な距離を取る必要があります。相手の悩みを理解し共感する力も必要になりますが、あまりに共感しすぎて共倒れになってしまう危険性があります。カウンセラー自身が精神的な問題を抱えている場合は特に危険です。

面談中に相手の感情にひきずりこまれたり、共感しすぎて冷静な判断ができなくなったり。精神的に健全なカウンセラーでもこういったことは起こりますが。健全なカウンセラーは、自分の感情を客観的に把握し、立て直します。精神的に健全であるということもカウンセラーの役割と言えます。

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(記事おわり)

心理カウンセラーになる方法

を、三部構成にて解説(基礎編、資格編、仕事編)
カウンセラーになるための具体的な方法を解説しています。心理系資格、大学、大学院、心理職の職場、応募方法等。