本文へスキップ

カウンセラーになるための具体的な方法を解説

心理系資格、大学、大学院心理カウンセラーになる方法

三部構成で解説(基礎、資格、仕事)

福祉分野の仕事COUNSELOR

福祉分野の仕事は、実力が重要視されます。カウンセリング技術を活かす機会も多くやりがいはあります。ただし、仕事内容は予想以上にハードであり、理想だけでは続かない職場でもあります。


老人ホームでの仕事

介護が必要な方を対象とした老人ホーム

養護老人ホーム、痴呆性老人ホーム、老人保健施設等。介護を必要とする方を対象とした施設です。何かあったときすぐに対処できるよう、職員が24時間交代で勤務しています。シフトは、日勤、早番、遅番、夜勤、宿直、基本的に交代制です。介護の仕事は力仕事も多く体力が無ければ勤まりません。ハードで離職率も高い職場です。
高齢者社会を迎え需要が増えていることに加え、欠員が出た際は中途採用もあり、働き口は心理職より多めです。常勤の仕事も多いため、生活面ではカウンセラーより安定しています。

介護を必要としない老人ホーム
経費老人ホーム、老人デイサービスセンター等。健康で介護を必要としない方を対象としています。夜勤や宿直が無い場所も多いです。募集方法は、公募による募集がほとんどです。


リハビリテーションセンターでの仕事

発達障害や病気を抱えた方を対象に、社会復帰の援助を行う施設です。通いでのリハビリに限定する場所もありますし、職員が常に泊り込み一緒に生活する施設もあります。

その他、福祉分野の仕事
障害者雇用支援センター、身体障害者福祉センター、老人デイサービスセンター、児童相談所等。

福祉分野でのカウンセラーの仕事について調べる(PR 書籍)


(記事おわり)

心理カウンセラーになる方法

を、三部構成にて解説(基礎編、資格編、仕事編)
カウンセラーになるための具体的な方法を解説しています。心理系資格、大学、大学院、心理職の職場、応募方法等。