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カウンセラーになるための具体的な方法を解説

心理系資格、大学、大学院心理カウンセラーになる方法

三部構成で解説(基礎、資格、仕事)

自律訓練法認定士COUNSELOR

自律訓練法認定士とは、自律訓練法(自己催眠)を学ぶ心理系資格です。自律訓練法を仕事に活用する場合、主な活躍の場は医療や福祉の現場となります。


自律訓練法認定士とは

自律訓練法認定士とは、自律訓練法(自己催眠)を学ぶ心理系資格です。実際に自律訓練法を使う場合、クライエントの精神をリラックスさせたり、神経症の症状改善に取り組みます。また、副作用が起きないよう自律訓練法の指導をすることもあります。

自律訓練法はドイツの精神科医シュルツが開発した自己催眠の方法です。身体をリラックスさせると、精神的も同時にリラックスするというのが基本的な考え方です。うつ、パニック障害の症状緩和。緊張緩和、不安解消、疲労回復、ストレス解消など。主に医療や福祉の現場で活躍します。

自立訓練法認定士が働く主な職場
精神病院、歯科クリニック、介護支援センター、
リハビリセンター、保健所、相談所、研究所など。


資格の取得方法

審査は書類選考で行われます。日本自立訓練学会の定めた合格基準をクリアすることで、自立訓練法認定士として認定されます。

【受験資格】
・会員歴3年以上
・学会認定基礎講習会を受講

書類の申請
1.申請書
2.履歴書
3.職歴
4.研究業績
5.自律訓練法・自律療法の実践訓練歴
6.自律訓練法の自己訓練記録
7.推薦書
8.活動証明書類
※合格基準は学会入会後に把握できます。学会に入会すれば学会主催の講習会に参加できるようになります。加えて、機関紙も購読できるようになります。

心理カウンセラーになる方法

を、三部構成にて解説(基礎編、資格編、仕事編)
カウンセラーになるための具体的な方法を解説しています。心理系資格、大学、大学院、心理職の職場、応募方法等。