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カウンセラーになるための具体的な方法を解説

心理系資格、大学、大学院心理カウンセラーになる方法

三部構成で解説(基礎、資格、仕事)

精神対話士COUNSELOR

クライエント(不登校やひきこもり、高齢者等)の自宅へ伺いカウンセリングを行う心理士です。試験合格後は財団法人メンタルケア協会の派遣業務に参加でき、カウンセリングで報酬を受け取ることができます。


精神対話士の仕事内容

精神対話士の試験に合格すると、財団法人メンタルケア協会の派遣業務に参加できるようになります。不登校やひきこもり、高齢者等の自宅へ伺い、カウンセリングを行うことで報酬を受け取ることができます。

ほとんどの精神対話士のカウンセリングは傾聴型です。クライエントに対してアドバイスはせず、自立を援助するという立場でカウンセリングを行います。

一人のクライエントに対してのカウンセリングは月4回。週に1回、同じ曜日、時間帯にクライエントの自宅まで足を運びます。派遣時間は 1回80分です。派遣業務の報酬は、月4回のカウンセリングで16.000円です(手取り)。当然、これだけの収入では生活できませんので、ほとんどの精神対話士は別の仕事を持っています。

精神対話士の主な職場
クライエントの自宅、老人ホーム、リハビリセンター、病院、
学校、個人クリニック、相談所、被災地等。


資格の取得方法

下記の手順、1〜4を全てクリアすることで、精神対話士として認定されます。

1.メンタルケア・スペシャリスト養成講座修了(基礎課程と実践課程に合格すること)
  ↓
2.精神対話士派遣業務参加選考試験合格
  ↓
3.業務委託契約締結
  ↓
4.精神対話士として認定されます。

【受験資格】
基礎課程と実践課程に参加し、レポート採点で合格すること。

受講料
基礎課程 13万円
実践課程 6万円

取得難易度
精神対話士は高倍率の難関資格です。年によっては定員の10倍以上の応募者が集まります。養成講座に参加すると驚かれると思いますが、参加者は熱心な方ばかりです。軽い気持ちで受験しても受かる資格ではありません。

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(記事おわり)

心理カウンセラーになる方法

を、三部構成にて解説(基礎編、資格編、仕事編)
カウンセラーになるための具体的な方法を解説しています。心理系資格、大学、大学院、心理職の職場、応募方法等。