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カウンセラーになるための具体的な方法を解説

心理系資格、大学、大学院心理カウンセラーになる方法

三部構成で解説(基礎、資格、仕事)

臨床発達心理士COUNSELOR

臨床発達心理士とは、育児不安、障害の分野を専門的に学ぶ資格です。発達という分野を重点的に学ぶため、障害や、子育て支援での専門性が強いのが特徴です。


資格と仕事内容

「臨床発達心理士」は「臨床心理士」と資格名が似ていますが、別の資格です。「臨床発達心理士」は、発達という分野を重点的に学びます。そのため、臨床心理士と比較すると、障害や、子育て支援での専門性が強いのが特徴です。

有資格者は発達障害の現場で働く事を希望する方が多いです。子育て支援センター、障害者施設等、専門知識が必要とされる職場に必要とされています。主な支援対象は、障害を持った乳幼児、学齢期の子供となります。


試験内容と受験資格

試験は年1回
一次審査(書類審査と筆記試験)
二次審査(個別面接)

受験資格
大学院修士課程修了者。 大学院での指定科目の履修、あるいは資格認定委員会の開催する講習会の受講、臨床経験等。

詳細な受験資格と申請書類は、『「臨床発達心理士」認定申請ガイド』(有料)が必要です。取り寄せ方法は臨床発達心理士認定運営機構のホームページに掲載されています。

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(記事おわり)

心理カウンセラーになる方法

を、三部構成にて解説(基礎編、資格編、仕事編)
カウンセラーになるための具体的な方法を解説しています。心理系資格、大学、大学院、心理職の職場、応募方法等。